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みなさんそろそろ梅雨の準備はできておりますでしょうか?
私の友人の家ではこの時期からカビが大量発生するのですが、 カビに嫌気をさした友人は「もういっその事繁殖させてやる」と間違った意気込みをしておりました。 そんなわけで本日の担当は さて6月といえば宮城県人として忘れてはいけない災害が起きた月です。 丁度30年前の6月12日M7.4の地震、宮城県沖地震が起こりました。 僕はまだ生まれていなかったのですが、当時の映像や写真などを見ると災害のすさまじさを知ることができます。 今では耐震強度や対策がほどこされている建物、施設が増えておりますが油断は禁物です。 また25〜40年周期で起きているこの宮城県沖地震、今年で30年という事はいつ起きても不思議ではありません。 いざと言う時に何が大切か、どう動けばよいのか、避難場所の確認などそれぞれの家族や自主防災組織で話しあいましょう。 そんなわけで何がいいたいのかと言いますと、 6月8日の午後2時から4時まで特番があります。 「宮城県内ラジオ8社参加の共同特別番組−みやぎラジオプロジェクト− 宮城県沖地震から30年 」 宮城県内のラジオ局8局が参加して災害時のラジオの役割や重要性を知ってもらおうと言う番組です。 エフエムいわぬまでは県内のコミュニティラジオ局、NHKラジオ第一と同時に放送します。 是非皆さんもこの番組を聞いていざと言う時に備えていただきたいと思います。 (特番の為JP TOP20はお休みになりますのでご了承ください。) また当日はNHK仙台放送局前の広場で防災イベント「体験! まなぼうさい ひろば!!」が開催されるようです。 起震車「ぐらら」などさまざまな物が公開されるようですので遊びに行ってみてもよいのではないでしょうか。 題名で使わせてもらった諺ですが、 近年では最後の親父がすっかり勢いをなくしておりますね、 最後の親父が弱まるはなくその前の災害が起こらなくなればよいのですが・・・ 以上ノダでしたっ。 |
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